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学生リーグ

関西学生サッカーリーグ2部 最終節

GameReports

2025年11月17日 6:02:22

更新日:​

KickOff
13:00
2025年11月15日
場所:@
立命館大学・原谷グランド
学生リーグ
​立命館
4

〈得点者〉

前半10分
前半14分
前半25分
前半33分
守岡 晃希
山藤 大夢
石川 己純
石川 己純
first half
4-0
second half
0-1
1
学生リーグ
びわこ成蹊スポーツ

​選手コメント

大坪謙也
ー優勝と昇格がかかった今節だったが
この試合に臨むにあたって、全員で「勝って優勝を決める」という強い意志を持っていた。自分はプレーすることができないので、選手のこと信じてましたし、スタメンに選ばれた選手たちはその役割を全うしていたと思う。今年一いいスタートで試合に挑めていたと思う。

ー優勝した瞬間の率直な気持ち
サッカーやってきて良かったって1番思えた。人生でリーグ戦優勝を経験したことがなかったので、この瞬間が人生で1番幸せ!

ー試合に出れない時間が長かった今年を振り返って
数えるとリーグ戦は3試合しか出てなくて、キャプテンなのに試合に絡めなかったりプレーで引っ張ることができなかったりして責任とか悔しさを感じてた。ただ、チームのために何かできることを探して、練習の準備や試合の声掛けなどやるべきことをやることやることができた。

ー来季から待ち受けるプロの舞台について
大学に入って精神面ですごく成長できたかなって思う。高校卒業するときに自分が主将するなんて全く思ってなかったけど、リーダーシップであったり主体的に動く部分で大きく成長できたのでプロの舞台でも活かしていきたい。自分がサッカーをやる目的を忘れずに、初心を大切にして活躍できる選手になりたい。

ー来季1部で戦う後輩たちへ
簡単な試合は1試合もないと思う。後輩たちなら乗り切って1部でも上の順位に行ってくれるので先輩全員で応援してる。

守岡晃希
ー先制点を振り返って
野次とかは全く気にならないくらい集中していて、その中で遊び心が大事だと思ったのでど真ん中にパネンカでぶち込んだ。蹴る前に秋葉にパネンカを勧められて、練習通りにやった。

ー前線からの献身的な守備について
自分の得点よりもチームのために走るってことを目標に数試合切り替えてやったのが、自分の得点にもチームの勝利にもつながったと思う。

ーチーム内得点王について
FWとして点を取ることは絶対に大事で、副将の己純と主将の大坪がチームに求めてくれているってところで結果を示すことができてよかった。

ー注目してる後輩へのメッセージ
やっぱりここは山﨑。1年生やのに急に一緒にプレーすることなって不安とか緊張はあるのか聞いてみたら「全然です」みたいな。まずそこにポテンシャル感じるし、プレーでも落ち着いて点も取れる。絶対にプロに行くべき選手だし、これから立命を変えていくし支えていくと思う。愛してるぞ♡

石川己純
ー首位びわスポ相手にどういうチームの雰囲気だったか
追手門戦のことでみんな落ち込んでて自分も正直切り替えられなかったけど、チームの先頭に立つ者としてどういう言葉をかけるか考えた時に、自分たちがやってきたことを信じて前向きにやることを伝えた。ただCBの誠之輔が病気、大川のけが、政宗の遅刻とかいろいろ不安がある中でもやってきたことは間違いないって思えたから雰囲気良く練習に取り組めていた。

ー2ゴールを振り返って
セットプレーのこぼれ球とか混戦の中の判断とか得点の嗅覚には自信があるので、目の前に神田がいたけど思い切り振り抜いた。自分の良さを活かせた良いゴールだなって思う。
2点目は、遥海が縦行ったら左足で上げてくれるってわかっていたので中に飛び込んで、1個目のシュートは上手くいかなかったけど気合いで押し込んだ。

ー4年間のサッカー人生を振り返って
2回生の時は膝のけがと手術で全然試合に絡めなくて、復帰した3回生も全然試合に出れないままでBチームに落ちる経験もして、今年以外は全く活躍できなかった。4回生なるまでプロ目指してて、諦めてから目標を2部優勝とか総理大臣杯に絶対出るとか、しっかり置き換えてたし達成できてよかった。

ー後輩たちへのメッセージ
まずは強い立命館を取り戻して欲しい。来年、現3回生中心に引っ張っていく中で、今年みたいにしんどい時期ってのは絶対に来ると思うけど、今年の4回生の姿を思い出して頑張って欲しい。

文:立命スポーツ編集局

GamePhotos

Photo by RitsumeiSports

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