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2026年3月29日
10:45
K.O.
たけびしスタジアム京都

立命館
2
3
FULL
TIME
[
]
1-2
1-1
京都橘

〈得点者〉
前半25分
後半45+2分
小森 八万豊(Asst 伊澤)
木村 誠之輔(Asst 安達)

選手コメント
小森八万豊
―先制点を許した中での同点シーンについて
4回生としてチームを引っ張らなければいけない立場なので、ストライカーとして得点を取ることは自分の役割だと思っている。絶対に点を取るという気持ちでプレーしていたので、その点ではチームを引っ張ることができた。ただ、追加点を決めきることができなかったので、細かい部分を含めて今後の練習で改善していきたい。
―どのようなチームにしていきたいか
誰が出ても同じクオリティで攻撃ができるチームにしていきたい。そのためにも細かい部分にこだわりながら、4回生としてチームを引っ張っていきたい。
坂上大樹
―キャプテンマークを巻いての心境
もともと4回生がスタメンで出場する機会が少ない中で、準決勝に敗れたこともあり、チームにより貢献したいという思いがあった。そうした中で今回キャプテンマークを任せてもらったので、自分にできることを全力でやろうという気持ちで試合に臨んだ。
―守備の場面について
守備面では、前線からプレスをかけて相手にロングボールを蹴らせ、それを回収する形は前半を中心にうまくできていたと感じている。ただ、その中で攻撃時の自分たちのミスからカウンターを受け、失点につながる場面が多かったため、改善していかなければならない。
―リーグ戦に向けて
今大会を通して、自分たちの課題が多く見えた。下を向いている時間はないので、来週から始まるリーグ戦に向けて、インカレ出場という目標を達成できるよう取り組んでいく。
池上監督
―スタメンを変更した意図について
2月から約30人規模で遠征を重ねてきた中で、今回のメンバーはこれまでサブに回る機会が多かった選手たち。チームの底上げを図るとともに、京都橘大学や京都産業大学のようなレベルの相手に対しても、誰が出ても戦えるチームを作っていく必要があると考えている。年間22試合あるリーグ戦では必ず出場機会が回ってくるため、そうした意識を持たせる意味でもメンバーを入れ替えた。また、普段出場している選手には、チームを支える立場やスタンドから応援する立場を経験させることで、日頃自分たちが仲間に支えられていることを感じてほしいと考えた。
―今後の課題について
関西リーグでは拮抗した試合が続くと考えている。その中で、今大会を通してまだ多くの改善点が見えた。試合運びとチームとしての総合力、この2点に取り組んでいく必要があると感じている。
文:立命スポーツ編集局
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