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学生リーグ

関西学生サッカーリーグ 第2節

2026年4月11日
11:30
K.O.
万博記念競技場
立命館

0

1

FULL
TIME

[

]

0-1
0-0
京都産業
​〈得点者〉
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選手コメント

木村誠之輔
―前回の京産大戦から改善した点
京都選手権では0-3とスコア、内容ともに大きな差を感じた。チームとして勝とうと、この1週間取り組んできた。
―今日の試合を振り返って
前半と後半で空気が変わったと感じた人も多かったと思うが、後半に見せた勢いや戦う姿勢を試合開始直後から出さなければ、このリーグでは勝てないと感じた。この試合は本当の意味でチームが変わる分岐点になったと捉えている。
―ミーティングでどのようなチームにしたいと伝えたか
目標は全国に出場することではなく、全国で勝つこと。選手層や個々の能力を見ても、全国で戦えるチームだと感じている。だからこそ、結果が出ていない現状を打破するためにも、この敗戦をきっかけにさらにギアを上げ、チームとしての完成度を高めていこうと話した。

野見明輝
ー以前敗れた相手に対してどのような攻撃を意識したか
前回はセカンド拾ってもその後が続かずに、結局相手ボールになっていた。できるだけマイボールの時間を増やそうと意識した。今回はセカンドを拾ってビルドアップが良くできていたと思う。3人目の動きやボールに関わる人を増やしていった。
ーシュート数が少なかったことについて
ゴール前まで入りきれてないというか、そう1つ前のパスでズレてたり球際で負けていた。シュートの1つ前の精度を突き詰めていかなくてはいけない。
ーこれからのリーグ戦への意気込み
ボールに関わるのもだけど、消えてでもいいからゴールに関わりたい。先制点取ったら気持ちも楽になって強気にいけると思っているので、やっぱり得点を取ることが大事になってくる。FWとして常にゴールを目標にしたいきたいし、まずはシュートを打つ。少ないチャンスの中でもコンスタントに得点を重ねていきたい。

バトントワリング部 部長 (食マネ 4回)
喜多 里歩さんコメント
今回がサッカー部の試合でのパフォーマンスは初めてで、ひとつは試合を盛り上げること、もうひとつはバトンの魅力をより多くの人に伝えることを目標に踊りました。サッカー部の皆さんとともに立命館を盛り上げる中で、自分自身も楽しむことができ、試合にもより没頭することができました。

文:立命スポーツ編集局

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Photo by RitsumeiSports

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