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学生リーグ

関西学生サッカーリーグ 第4節

2026年4月29日
11:30
K.O.
たけびしスタジアム京都
立命館

2

2

FULL
TIME

[

]

1-0
1-2
関西
​〈得点者〉
前半11分
後半45+4分
野見 明輝
北村 一真

選手コメント

安達晃大
ーキャプテンとしての心境
今年からキャプテンという立場にありながら、これまで結果としてチームに還元できていなかったため、不甲斐ない気持ちがあった。そうした中で今回スタートで起用してもらったため、結果を残すこととチームを勝たせることを最優先に、自分にできることを全力でやろうという思いで試合に臨んだ。
ー攻撃の面で振り返ってー
関大はボールを保持して攻めてくるチームであるため、カウンターが大きなチャンスになると考えていた。また、シュートで攻撃を終えればセットプレーにつながり、得点の可能性が高まるというイメージをチームとして共有していた。そのため、カウンターやセットプレーを一つの攻撃の形として意識していた。
ー連戦に向けて
これまでは勢いの面で相手に上回られる場面が多かったが、今日は押し込まれる時間帯でも得点を奪うことができた。ネガティブな面だけでなく、盛り返すことができた点はポジティブに捉えている。連戦ではチーム全体の総合力が重要になるため、チーム一丸となってまずは結果にこだわっていく。その積み重ねが一体感につながっていくと思うので頑張りたい。

北村一真
ー今日の試合を振り返って
立ち上がりは毎試合悪くなくて絶対1得点して帰ってくるって状況をコンスタントに続けられたのは良かったですけど 後半の入りはそこまで悪くはなかったんですけど 失点するっていうのはやっぱり自分たちの悪さがあったかなっていうのはあります。今までは失点して悪い流れがずっと続いて試合が終わってしまうっていうことが多かったですけど やっぱりそこで1点返して勝ち点1取れたってことは自分たちとしても大きい試合だったなと思います。
ー前回の敗戦から変えて挑んだこと
自分たちの良さとしては前からプレスをかけて引っ掛けてショートカウンターっていう良さは前半からできてたけど 後半になって引いちゃうっていう部分があったのでそこは積極的にガンガン前からプレッシャーかけようっていう意識はみんなで合わせました。
ー次戦への意気込み
最近勝ちを持ってこれてない状況なのでとにかく1-0でも必ず勝ち点3を取るっていう部分でもっと強くならないといけないなと感じました。
ーゴールシーンを振り返って
正直こぼれてきたボールを狙って打ったとかじゃなくてとりあえずねじこもうとして蹴ったらいいコース行ったので 振るっていうのがどれだけ重要かっていうのは点が決まった瞬間に感じました。

近藤陸翔
ー初スタメンでの心境
チーム内に色んなアクシデントがあってなかなか出るっていうことを想定はしてたんですけど ここで回ってきたんでしっかりここで勝ちを持ってこれるようにって思いで試合に挑みました。
ー試合を振り返って
少し消極的になる部分はあったんですけど しっかり自分の強みであるキックとかできたんで良かったんですけど 2失点のところは悔やまれるかなと思います。

文:立命スポーツ編集局

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Photo by RitsumeiSports

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