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2026年5月17日
11:30
K.O.
皇子山総合陸上競技場

立命館
2
0
FULL
TIME
[
]
0-0
2-0
びわこ成蹊

〈得点者〉
後半16分
後半42分
山﨑 遥稀(Asst 松田)
北村 一真(Asst 山﨑)

選手コメント
北村 一真
ー試合を振り返っていかがですか
本当に皆が良い入りをしてくれて、ゴールの匂いとかもめちゃくちゃしたんですけど、やっぱり決め切るとこで決め切らないと、PK与えてしまったりとか、そういう苦しい場面とかも多少あったので まあそこは次の体大戦次の試合に向けて修正して取り組んでいきたいし、本当にこの勝ち点3を取れたっていうのは大きかったなと思います。
ー得点シーンはもうもらった時に打つことを考えていましたか
まあそうすね、日頃から自主練とかで自分でシュート練習してたので、ここで振らないと後悔するなと思って。まあ時間も残りわずかやったんで打った方がやっぱりキーパーキャッチしたとしても時間作れるし、外に出たとしても時間が作れると思ったので、まあ振ったらやっぱ入ったので そこは前の得点はたまたまじゃなかったんだなっていうのは証明できたんじゃないかなと思います。
ー次戦への意気込み
次の試合もやっぱりいい入りから入ってこのまま勝ち点を積み重ねていきたいなと思います。
松田 志道
ー初スタメンの心境
僕の特徴はクロスで、攻撃参加でアシストするっていうのが求められてるので、絶対1本はいいクロス上げてアシストしようって心掛けてた。結果1アシストできて嬉しかったです。
ーアシストのクロスは中を見て上げたか
いや、僕はいつも中は見てなくて、(北村)一真からボール来て、「キタ!」と思って、トラップだけ意識してあとは感覚で。いい位置に置いて、いつも通り蹴るっていうのを意識してるので。まあ『脱力』。脱力して蹴ることを意識したら良いボール上がるので。それも(山﨑)遥稀がちゃんと決めてくれたんで、それは本当に助かりました。
ー今日のプレーを自分自身で評価してみて
前半はチーム的にも守備に回ることが多くて、なかなか自分がボール触るとかできなかったんですけど、後半はいい入りできて、前にスペースもあったんで、クロス1本いけるなと思ったらアシストで結果も残せたし思い切ってやり切れました。
ー攻撃と守備に求められる役割の大変さについて
元々4バックの左サイドバックやってたんで、ウイングバックをあまりしたことなくて、守備の受け渡しとかもですけど、サイドバックよりも、上下動が求められてくるんで、体力的にもフィジカル的にも、守備の部分はもっと強化していかないといけないなって感じました。
ー今季の目標
最近は練習試合でもアシストとかできてるんで、自分の武器をもっと出してチームのキーマンになれるように頑張っていきたいと思います。
近藤 陸翔
ーPKを止めたときの心境
まだ0-0で前半の段階だったので、絶対止めて流れに乗りたいなと思って、しっかり駆け引きして止めました。
ー相手にチャンスを作られた場面で意識していたことは
やっぱり「無失点」っていうのが自分たちのテーマなので、0っていうのにこだわって、ディフェンスの人たちと声かけ合うことを意識していました。
ー次戦に向けて
また0に抑えて、前線が決めてくれることを願って頑張りたいと思います。
文:立命スポーツ編集局
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