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Iリーグ

インディペンデンスリーグ関西 Div.1 A 第9節

2026年6月14日
14:15
K.O.
立命館大学 原谷グラウンド
立命館
B1

2

1

FULL
TIME

[

]

0-0
2-1
京都産業
​〈得点者〉
72分
91分
花島結希
中村朔良

選手コメント

江角健太
ー試合を振り返って
 この京産大戦に向けて、1週間しっかりスカウティングや分析をして、それに対しての練習を行ってきました。プレッシャーの掛け方に対してどういうビルドアップで崩していくのか、相手のフォーメーションに対してどういう形で守備にいくのかというのを、徹底的に分析して練習に落とし込んでいました。その成果が試合でしっかり発揮されて、この結果に繋がったのかなという風に思っています。
ー失点してからのチームの雰囲気と声かけ
 今年はちょっと失点が多いという部分があって、何度も先制点を取られる試合が多くありました。そこからひっくり返す力が自分たちにはまだなかったんですけど、そこで落ちずに「もう一回点を取りに行くぞ」というところをチーム全体に共有して、そういう声掛けをしていきました。
ー劇的逆転後、ラストの決定機阻止のセーブについて
 フィールド全員、体張って90分間守ってくれてるので、最後のところはやっぱり自分がやらせないっていうのは意識してやっています。本当に飛んできたところに反応っていう感じで予測っていうよりかはもう本当に反射で止めれて、良いプレーが出たかなって思います。
ー後期への意気込み
 前期をこうやっていい形で終われたので、その勢いっていうのを継続させたまま、チームとしても個人としても、もう一段階強度を上げていけるように、しっかり準備していきたいと思います。

花島結希
ー同点ゴールを振り返って
キーパー前の役割だったんですけど、全然チャンスあると思っていました。そしたらちょうど前に来たので、あとはもう最後は気持ちにねじ込みました。背は低いんですけどヘディングは得意で、点もずっと狙ってたので、たまたま来て良かったです。
ー後期に向けての意気込み
 立命館、まだまだこんなところにいるチームじゃないんで、僕が活躍して全国行けるように頑張ります。

布村大地
ー途中交代でピッチに入る前の気持ち
 今週はIリーグ前期最終戦ってこともあって、チーム全員で勝つっていう方向を向いてたんで、そこで自分が変なプレーしてチームの雰囲気悪くするわけにいかないんで、しっかり勝利の貢献に繋げようと思って入りました。
ー逆転に繋がる今日のプレーを振り返って
 実はちょっと緊張してて(笑)体思うように動かなかったんですけど、ボール来たのでやるしかないと思ったんで、気持ちよくやりました。
ー緊張していた中での活躍を率直な気持ちで
VAMOS

文:田中晴土

GAME PHOTO

Photo by Haruto Tanaka

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