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関西選手権

「アミノバイタル®」カップ2026 準々決勝

2026年6月20日
14:30
K.O.
万博記念競技場
立命館

1

2

FULL
TIME

[

]

0-0
1-2
阪南大学
​〈得点者〉
後半37分
小森 八万豊(Asst 山藤 大夢)

選手コメント

池上 礼一監督
ー阪南戦を振り返って
どういうサッカーをするのかというところが整理されてなかったのが、前半出てしまいました。前半ゼロではあったんですけど、もっと自分たちに有利な方法とか戦い方とか、矢印を揃えられてなかったので、もっと有利に進められていれば、後半はより有利に、ゲーム進められたかなと思います。ここ最近、先制点取られてからどうしても取りに行かなきゃいけない状況になってから、取れてるので、そういう状況じゃなくても、取れるようにならなきゃいけないので、そこの形とか、狙いを合わせていかないと、リアクションサッカーになっちゃうので、かなり反省点です。
ーワンボランチの意図について
ダブルボランチでポジション決めると、結構固定されちゃう癖がある選手たちが多いんで、だから、アンカーにして、(北村)一真とかも運動量出せるように4-3-3、4-1-4-1みたいな形でやっています。ただ今日なんかもやっぱり相手のボランチ捕まえきれてなかったりとか、向井も含めて中央で数的優位でセカンドボール拾ってとかっていうところとか、中盤で引き出すっていうところとかも全然できてないので、そこのサッカー感は擦り合わせていかないと、出たとこ勝負のゲームばっかりになっちゃうなっていうのが課題ですね。
ー次戦の全国をかけたラストチャンスに向けて
全国大会かかってるんで、勝たなきゃいけないし、勝てばOKなので、本当に細部にこだわって、勝つサッカーを展開できるように準備していきます。

文:田中 晴土

GAME PHOTO

Photo by RitsumeiSports / Haruto Tanaka

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