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学生リーグ

関西学生サッカーリーグ 第11節

2026年7月12日
17:30
K.O.
甲南大学・ラグビー場県サッカー場
立命館

0

1

FULL
TIME

[

]

0-0
0-1
甲南
​〈得点者〉
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選手コメント

石本 泰雅
ー今日の試合を振り返って
アミノバイタルカップでも負けている甲南とリーグ戦前期最終節ということで、借りを返せる大きなチャンスだったのでみんな借りを返すために、今週準備してきましたし、1回戦った相手なのでどんなやり方で来るかもわかっていて、守備のはめ方も前半はスムーズにいけていました。悪くない前半でしたけど、攻撃の部分で、チャンスがあったかと言われると、甲南より立命の方がチャンスは少なかったと思います。守備は良かったんですけど、攻撃の面で得点チャンス作るところをもっとやっていかないといけないなと思いました。
ー前期の試合のなかで勝つためにチームとして変えたことは
前期の序盤は勝てない試合多かったんですけどチーム的にはそんなに悪くない内容で負けた試合が多かったので、そこからどう勝ちを持っていけるかを練習で突き詰めて練習しました。日頃の練習で、1点の重み、1点、1点決めきる、体張って守り切るっていうところは意識していました。
ー前期を通して感じた1部と2部の差は
去年自分はAチームにいなくて、外から見てた側なんですけど、2部と比べると緊張感があるなとは思います。1個のミスで、試合の流れが変わってしまうので。今日も自分が、かりとれ
てたらチャンスになってたと思いますし、あそこで取り切れなかったので今日の試合みたいな失点が生まれてしまったと思うので。ワンプレーの重みっていうのは、1部ではあると思います。
ー夏に向けての意気込み
夏は遠征があったりチームとしても色々あると思うので、チーム全員が力つけて、後期しっかり勝って、まずはインカレに出れるような順位で終わることと、4位以内に入るってことはチームの目標なので。そのためにこの夏、追い込み必要があると思うので、全員でそこは妥協せずに頑張っていきたいと思います。

野見 明輝
―前半を振り返ってー
守備は狙い通りにはまり、飲水タイムやハーフタイムでの修正もうまく機能していたため、全体を通して良い守備ができていた。一方で、攻撃は思うようにはまらず、チャンスを十分につくり切ることができなかった。
―後半の攻撃面について
後半はFW3枚を中央に配置し、競り合いからそのまま3人でゴールまで持ち込む形を狙っていたが、思うように機能しなかった。また、相手の攻撃を止める場面では、潰し切るべきところで潰し切れなかったことも反省点である。イエローカードのリスクがあったとしても、中央で相手を止めてカウンターを防ぎ、守備を整えた状態から再スタートするという判断も必要だった。何よりも失点しないことが重要な試合だっただけに、そうした勝利へのこだわりがまだ足りなかったと感じている。
―後期に向けての取り組み
中断期間には関東のチームと対戦する機会が多くある。そうした相手との試合を通して、強度の高いプレーや勝ち切る力を身につけ、自分たち自身がさらに成長し、後期はより上位を目指して戦っていきたい。

池上礼一監督
ー関西選手権で敗れた甲南大相手にどういうサッカーをしたかったか 
 シャドーの選手が背中落ちてきて、数的優位作られたりとかボール握られる展開が予想していました。3-4-3のミラーにして、守備でイレギュラーが出ないようにしました。小森が調子良かったので守ってカウンターで前線の3枚で攻め切るっていうのを前半は徹底して、後半は途中から入ってくる選手たちで相手のウイングバックが疲労出てきたとこで点取りにいくっていうようなイメージはみんな共有してやってくれたんですけど、最後の点取るところっていうとこがなかなか取れなかったかなと。
ー試合の結果について
やっぱり攻撃的な選手を入れてどうしても点を取りにいきたかったので、左サイドに(山藤)大夢と(吉田)遥海で攻守のバランス崩したとこが失点の口火を切っちゃったかなとは思います。
ー攻撃を振り返って
 やっぱりセットプレー含めてですけど、シュート本数もやっぱ前半1でしたし、後半も攻めてチャンスは作ってたけど、数本ぐらいしか打ってないと思うんで、クロスの性精度もそうだし、遠目からのシュートとかも、意識してやっていかないといけないかなっていうのざっと思うところですかね。
ーシュート本数が以前より減ったことに対してのこれからの意識付けについめ
 練習中に極端にシュートを打つメリットをどんどんルールで付け加えてやったりはしてるんで一時期シュート増えたんですけどね。意識がないことには行動移んないと思うんで。シュートにいくっていうところともですけど、自分たちでボールを握れる時間帯も少なくてシュートまで安定していける形っていうのが出せてないので、1個の入れ替わりにとかセットプレーだけの偏った期待になっちゃうとシュートっていう意識が減ってきちゃうのかなとも思いますね。
ーオフシーズンと後期に向けて
 全国は逃してしまったんですけど、夏は関東遠征で法政さんとか中央大学さんとかとのトレーニングマッチと定期戦組ませてもらっているので、関西リーグで頑張ってるけど、全国規模で見たらどのくらいなのかという技量とか立ち位置を確認できますし、裏総理大臣杯(Untitled Cup)にも呼んでもらえたので、伸びしろを見つけて、伸ばして、前期リーグで出た課題を総括して、もっと後期リーグにどう臨むかを確かめたいです。インカレ出ないといけないんで
、勝ち点を積み重ねていくときに、どういう、強化点、マインドで臨まなきゃいけないかっていうところを1日も無駄にせずに、後期リーグのスタートの3連戦を良いスタート切れるように準備していきたいです。

文:立命スポーツ編集局

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Photo by RitsumeiSports / Nozomi Fujita

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