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掲載日:
2026年3月28日
活動報告

Aチーム春の遠征報告【関東遠征・島原遠征】

日頃より立命館大学体育会サッカー部への温かいご声援、誠にありがとうございます。

この度、Aチームは春休み期間を利用し、「関東遠征」および「島原遠征」に参加いたしましたので、ご報告いたします。

■関東遠征(2月18日〜20日)


関東遠征では、駒澤大学・早稲田大学・日本大学と対戦いたしました。

初日は駒澤大学に敗戦となりましたが、2日目以降の早稲田大学、日本大学との試合では勝利を収めることができました。


(※スコアおよび得点者の詳細は控えさせていただきます。)


本遠征では、関西とは異なる多様なプレースタイルや高い強度の試合を経験し、チームとしての現在地と課題を明確にする貴重な機会となりました。

■島原遠征(第15回大学サッカーフェスティバル in 島原)


島原遠征では、「第15回大学サッカーフェスティバル in 島原」に参加いたしました。

本大会には全国各地の大学が参加し、競技力向上および大学間の交流を目的として開催されています。


大会を通してチームは安定した戦いを見せ、最終順位は第3位という結果となりました。

■主将コメント


安達晃大(主将)


【関東遠征】

関西ではなかなか味わうことのできない多様なスタイルのサッカーを、高い強度の中で体感できた非常に価値のある遠征となりました。全国を勝ち抜くためには乗り越えなければならない相手と実際に対戦したことで、自分たちの現在地や課題を明確にできただけでなく、通用する部分や自信につながる要素も改めて実感することができました。

また、日々の積み重ねの成果と、全国で勝ち抜くために必要な基準の両方を再確認できたことで、チームとして今後目指すべき方向性がより明確になった、有意義な遠征だったと感じています。


【島原遠征】

毎年参加させて頂いている島原遠征は、チームとしての成長を積み重ねていくうえで非常に大きな意味を持つ機会だと感じています。今年も普段とは異なる環境の中で、多くの選手がさまざまな形で出場機会を得たことで、攻守両面における共通理解や連係を深めるとともに、チーム全体としての底上げにもつながる遠征となりました。

また、その中でも全員が一試合一試合の勝利にこだわって取り組んだことで、チームとして結果にも表れ、積み上げてきたものへの自信と手応えを得ることができました。シーズンに向けて、チームとして戦う土台をより強固なものにできた、実りある遠征になったと感じています。


木村誠之輔


今回の関東遠征、そして島原遠征の2度の遠征を通して、選手一人ひとりがこれまで以上にタフさやプレー強度、そして「戦う基準」を改めて実感する遠征となりました。

また、毎日の全体ミーティングや生活を共にする時間を通して、多くのコミュニケーションが生まれ、チームとしての団結力や完成度も確実に高まったと感じています。

今年から再び挑む1部の舞台、そしてその先の全国を見据え、今回の遠征で得た経験を必ず結果につなげていきます。これから始まる公式戦にもぜひご期待ください。


今回の遠征で得た経験と課題を糧に、チーム一丸となって今後のシーズンに臨んでまいります。

引き続き、立命館大学体育会サッカー部へのご声援のほど、よろしくお願いいたします。


各試合前 イレブンショット

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