
3月9日(日)から12日(水)にかけて、BチームおよびCチームがトラウムカップに参加いたしました。
本大会では、全国各地から集まった大学チームと対戦し、日頃のトレーニングの成果を発揮するとともに、より高いレベルの中で自分たちの現在地を確認する貴重な機会となりました。
試合だけでなく、遠征期間中の共同生活やミーティングを通して、チーム内でのコミュニケーションも活性化し、組織としての結束力を高めることができました。
Bチームキャプテン 吉川翔竜 コメント
トラウム遠征は、チームとしても個人としても「勝つ集団」としての“闘う基準”を改めて 認識する貴重な機会となりました。全国各地のチームと対戦し、多様なスタイルのサッカーを体感する中で、自分たちの現在地と課題を明確にすることができました。
また、毎晩のチームミーティングや生活を共にする時間を通して対話が増え、チームとしての団結力や完成度も高まり、大きな自信につながりました。
この遠征で得た“闘う基準”、そして見えた課題と自信を糧に、日々の積み重ねを大切にしながらさらなる成長を目指します。そして、Iリーグ全国大会出場、日本一という目標に向かい、チーム一丸となって取り組んでまいります。
また、本遠征の実施にあたりご支援・ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。引き続き、立命館大学体育会サッカー部への温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
Cチームキャプテン 小川優生 コメント
今回の遠征は、高い強度の中で自分たちの現在地を把握する、極めて有意義な機会となりました。
普段の活動では対戦機会のない大学と対戦できたことは、選手・スタッフにとって大きな刺激となり、戦術面やフィジカル面における明確な収穫と課題が浮き彫りになりました。
ここで得た知見を糧に、目前に控える大会へ向けて、チーム一丸となり一層邁進していく所存です。
また、本遠征の実施にあたり、ご支援とご協力を賜りました関係者の皆様、ならびに日頃より温かく見守ってくださる皆様に、心より深く御礼申し上げます。
選手・スタッフ一同、支えてくださる方々への感謝を胸に、今回の経験を必ずや結果へと繋げ、皆様のご期待に応えられるよう精進してまいります。今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
遠征中の写真






