



境界を越えて、熊本とともに。
離れていても、できることがある。
サッカーを通じてつながってきた私たちだからこそ、今度はそのつながりを「支える力」に変えたい。
立命館大学には、日本全国から学生が集まっています。
そして、立命館大学体育会サッカー部にも、熊本にルーツを持つ仲間がいます。
熊本で起きたことを、遠く離れた地域の出来事で終わらせない。
京都から熊本へ。
大学スポーツという枠を越えて。
地域の境界を越えて。
私たちは、熊本とともに立ち上がります。
BeyondBorders.
Stand With Kumamoto.
PROJECT
熊本復興支援チャリティープロジェクト
立命館大学体育会サッカー部では、熊本の被災地を支援するため、
チャリティーTシャツを完全受注生産で販売します。
本商品の販売によって得られた利益は全額、熊本の被災地支援のために寄付します。
私たちにできることは、決して大きなことではないかもしれません。
それでも、一人が一枚のTシャツを手に取ること。
その想いを誰かに伝えること。
そして、その輪が少しずつ広がっていくこと。
その一つひとつが、熊本を支える力になると考えています。
CHARITY T-SHIRT 〈想いを、着る。〉
今回制作するチャリティーTシャツは、ただ「支援のために販売するTシャツ」ではありません。
この一枚を手に取っていただいた方にも、私たちと一緒に熊本を応援してほしい。
そんな想いから、Tシャツそのものに今回のプロジェクトのメッセージを込めました。
DESIGN CONCEPT
"SkyBlue"
同じ空の下で、つながっている。
ボディカラーには、平和への願いを込めたスカイブルーを採用しました。
京都と熊本は離れています。
しかし、見上げる空に県境はありません。
どこまでもつながる空のように、住んでいる場所や立場に関係なく、人と人とが支え合ってほしい。
そんな願いを、このスカイブルーに込めています。
"BeyondBorders."
境界を越える。
デザインの中心には、立命館大学が掲げる言葉、
「BeyondBorders」を配置しました。
そして、その文字を跨ぐように一本の矢印をデザインしています。
この〈矢印〉が表現するのは、
震災という大きな壁を、ともに乗り越えること。
そして、
京都と熊本という地域の垣根を越えて、支え合うこと。
立命館大学には、日本全国から学生が集まっています。
出身地も、立場も、所属も関係ない。
境界を越えて誰かのために行動する。
今回のプロジェクトそのものを、この「BeyondBorders」と一本の矢印で表現しました。

熊本と、ともに立ち上がる。
「BeyondBorders」の下には、
"Stand With Kumamoto"
という言葉を入れています。
意味は、「熊本とともに立つ」。
私たちは、一方的に「助ける」のではなく、熊本に寄り添い、
ともに立ち上がり、ともに前へ進んでいきたいと考えています。
だからこそ、
「HELP」ではなく、
「STAND WITH」。
今回のチャリティープロジェクトを象徴するメッセージです。


KUMAMOTO CASTLE
熊本の象徴を、この一枚に。
デザイン下部には、熊本を象徴する熊本城を描きました。
立命館大学体育会サッカー部の応援Tシャツでは、
京都市の景観を取り入れたデザインを採用しています。
今回はそのデザインアイデンティティを受け継ぎながら、京都の景観を熊本城へ。
熊本城は、熊本を代表するシンボルであると同時に、過去の災害から復旧・復興への歩みを続けてきた場所でもあります。
困難を乗り越え、もう一度前へ進んでいく。
熊本への想いと復興への願いを、熊本城のシルエットに込めました。

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