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学生リーグ

関西学生サッカーリーグ 第8節

2026年5月23日
11:30
K.O.
大阪体育大学・人工芝サッカー場
立命館

3

2

FULL
TIME

[

]

0-1
3-1
大阪体育
​〈得点者〉
後半17分
後半27分
後半39分
坂上 大樹
山﨑 遥稀
三宮 稜大

選手コメント

安達晃大
ー試合を振り返っていかがですか。
まあそうですね、苦しい時間もあったんですけど、自分たちならいけるっていう思いを持って全員が取り組んでたんで、こういう結果に繋がったかなと思います。
ー後半の入りで変えたところとかはありますか。
うーん、いや、特に変えた部分はないですし、なんなら後半にもう1点決められてるんで。0-2やし、ひっくり返せるチャンスはあるっていうのは前半以上に伝えてましたし、自分たちの可能性を信じてゴールに向かうことを自分は特に伝えてたので。それを実行できたのは今年の強さかなと思います。
ー次戦への意気込み
次同志社ですごい勢いあるチームですし、今年は特にチーム力が高いなと思っているので、ただ、自分たちも今日みたいな試合をできれば、チームとして相手以上にいいものはあると思うので、そういったところで上回ってまた勝ちたいなと思ってます。

坂上 大樹
―途中出場から試合を振り返って
前半から厳しい展開が続いていたが、けが人が出るなどイレギュラーな状況も想定して準備していた。そのため、良いメンタルで試合に入ることができた。
―ゴールシーンについて
ここまで結果という部分でチームに貢献できていなかったため、得点には強くこだわっていた。ボールがこぼれてきた場面では、結果を残したいという思いで迷わず飛び込んだ。
―逆転後の守備について
相手がロングボールを多用してきたため、ファーストボールだけでなく、セカンドボールやサードボールへの対応を意識していた。予測と判断を早くし、相手より先にポジションを取ることを心掛けていた。

三宮稜大
ー試合を振り返っていかがですか。
0-2で難しい状況でチームもハプニングとか色々ある中で難しかったけど、やっぱり1点取って自分たちがいけるっていう自信を持ってからは、今までやったことが出来たというか、大事にしてるセットプレーから点を取れて最後勝ちきれたのは良かったかなと思います。
ー得点シーン振り返っていかがですか。
今日相手結構ヘディング強くて、セットプレーあまり中に中にっていうよりかは、セカンドボール待つっていうのをやってた中で、最後自分のところにこぼれてきて決めれたけど、その前に自分の点の前にも戦ってくれてるチームメイトとかがいてこそのゴールやと思うんで、良かったかなと思います。
ー次戦への意気込み
次同志社となんで難しい試合になると思うけど、この0-2から3-2にもっていける力はあるっていうのを今日自信になったと思うんで、まあ頑張りたいなと思います。

池上礼一 監督
―ハーフタイムの声掛け
前半終了後にシュート数が0本だったことを知った。得点を奪うためにはシュートやクロスを増やさなければならないため、ゴール前まで押し込み、積極的にシュートやクロスを上げていこうと選手たちに伝えた。
また、先制されたうえに追加点を許す展開は久しぶりだったため、チームが連続失点で崩れないよう注意深く見守っていた。0-2となったのは京都産業大学戦以来であり、最低でも追いつかなければならないという思いがあった。その中で選手たちが早い時間帯に1点を返し、その勢いを切らさずに戦ってくれた。さらに、途中出場の選手たちが結果を引き寄せ、守備でも交代後無失点に抑えることに貢献してくれた。監督としても、チームとしても非常に大きな意味を持つ活躍だったと感じている。
―途中交代で坂上選手を投入した意図
試合開始時は3-4-3で戦っていたが、相手のディフェンス陣が強固だったため、立ち位置を変えて攻略したいと考えた。そのため最終ラインを4枚に変更した。また、小島はセカンドボールへの対応や泥臭いプレーで大きく貢献していたが、運動量や残り時間を考慮した。1点を返したタイミングで4-4-2に変更し、中盤でスペースを作れる選手を配置したことが狙いである。
―逆転勝利した心境
1-0でも5-4でも、勝たなければ意味がないという思いで戦っていた。その中で0-2から逆転し、勝ち切れたことは非常に大きい。特に、逆転して逃げ切った経験はチームにとって大きな財産になると思う。今後も苦しい展開やネガティブな状況は必ず訪れる。しかし今回の経験があることで、焦らずに戦い、冷静に試合を進めることができるはずだ。この成功体験を次節以降にもつなげていきたい。
―次戦への意気込み
同志社は好調というより、それだけの実力を持ったチームだと思っている。
立命館と同志社は多くの人が知る伝統ある大学同士である。その名を背負って戦う以上、プライドをプレーで示さなければならない。絶対に負けないという気持ちを持ち、同志社との一戦で良い戦いを見せられるよう準備していきたい。

文:立命スポーツ編集局

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Photo by RitsumeiSports / Nozomi Fujita

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