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2026年5月24日
14:15
K.O.
立命館大学 原谷グラウンド

立命館
B1
5
1
FULL
TIME
[
]
3-0
2-1
大阪学院

〈得点者〉
前半8分
前半11分
前半26分
後半15分
後半30分
西原優眞
寺岡佑真
中村咲良
オウンゴール
柳田夢輝

選手コメント
吉川翔竜
ー厳しい試合が続く中で好調のトップチームの影響は?
トップが最近調子よくて、良い刺激になりましたし、トップが勝てた分、自分たちも勝たなければいけないっていうマインドになれまひた。
ー大院大戦に向けての対策
5試合の中で失点数が多いっていうところで、組織的な守備を練習で突き詰めていきました。あとは攻撃でもまだ得点が余り取れていないというところで、攻撃の形っていうところを今週突き詰めてきた中で、今日の得点に繋がったので、良かったと思います。
ーサイド攻撃について
サイドに入った時の関わりっていうところを特に意識していて、サイドに入った時の、オーバーラップだったり、インナーラップっていうところを重点的にやっていて、それが動きとして出て、攻撃の質のアップに繋がったので、本当に良かったと思います。
ー今後の意気込み
今日勝って、やっと勝ち点3取れたっていうのはすごい良いことですけど、まだ最下位っていうところに変わりはないですし、これからどんどん勝ちを積み重ねて、もっと上位を狙っていけたらいいなと思ってます。
中村大志
ー飛び出したいくつものビッグセーブについて
A: 自分の強みとして、シュートストップだと自分でも思っていて、一つのプレーでチームの流れを変えられて良かったですし、常にチームのピンチを救いたいと思って準備しています。
ー激しいポジション争いでの個人の目標
A: トップチームで、同期の近藤陸翔(産3)とか三反畑篤樹(産3)が出てるので、そこに自分も遅れをとらないように、まずこのカテゴリーでスタメンっていうところと、チームが勝つっていうところに貢献して、学生リーグの方にも目指していきたいなって思ってます。
中村朔良
ー原谷に集まった応援団について
今年の4回全員で、「チーム」っていうのは、みんなで意識してた部分で、応援がいるだけで、B1引っ張っていっている自分とか、(吉川)翔竜とか、4回3回がもっとやらなあかんなって、モチベーションにしてくれたのは本当にありがたかったことだし、自分たちもこれからも、トップ、B2は応援し続けようって思う気持ちになりました。
ークロスから先制点のアシストを振り返って
A: 今年は「プレーでチームを助ける」ということ目標にしてる部分があったので、立ち上がりの流れの悪さを個人で打破して、流れを変えてくっての意識していた。だからこそ生まれたプレーだったと思いますし、最初のクロスだったので上手く力が抜けて、良いとこに行ってくれて(西原)優眞がよく合わせてくれました。得点に限らず、今季初めてのスタメンで満点に近いプレーできたのは、本当にすごい評価できます。
ーサイドからの得点シーンについて
次の得点が大事な3点目を、4回でチーム引っ張ってってる自分が決めれたってのは、チームにとっても、試合の流れにとってもすごい大きな、重要なポイントやったと思います。だからこそ決めたことに意味があるというか、よりチームが引き締まったというか、もっと勝ちに近づけたなって思う1点でした。結構重圧はあったけど、決めれてよかったなって思うし、ちゃんと責任取る、責任果たせたなっていうのは、結構安心してます。
Q:キャプテンマーク巻いた後半のチームについて
A:内容としてはあんまり良くなかったと思うけれど、結果としてはすごい良い終わり方だったんじゃないかなと思ってます。練習からでも最後やられることが多くて、それが1番怖い部分だったので、キャプテンマーク任せてもらった中で、声かけの部分であったり、チームを引き締めるっていう部分はできたのかなとは思います。ただ、結果だけ見たらいいと思うけど、内容やったら、良くはないかなっていうのはある。交代選手と中の選手の意思疎通っていうのがあんまりできてなかった。やっぱりそこは、上回生がもっと引っ張っていかないと1、2回生はプレーしづらい環境になってしまうと思うので反省点。ただ、結果として勝てたから、やっと一歩踏み出せた。0から1作れたかなって感じです。
文:立命スポーツ編集局
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Photo by Haruto Tanaka
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