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Iリーグ

インディペンデンスリーグ関西 Div.1 B 第7節

2026年5月30日
12:30
K.O.
立命館大学 原谷グラウンド
立命館
B2

4

1

FULL
TIME

[

]

3-0
1-1
桃山学院
​〈得点者〉
前半21分
前半42分
前半46分
後半40分
阿久津颯汰
阿久津颯汰
阿久津颯汰
北川尚樹

選手コメント

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文:🗣️池田晴太朗
ー今日の試合に向けてチームで意識したこと
 意識付けとしては、後ろが5バックで引いたときになかなかプレスがかからないっていうのが問題だったので、そこをちょっと変えて、守備の行き方っていうのをちょっと話しながら、前線からちょっとプレス行く形っていうのを意識しました。

ー大量得点の前半を振り返って
 前半の最初はシンプルに前どんどん行くっていうところで、ま、勢い持って最初やれたかなって思いますし、その中で前線の選手が、ま、1点、2点、3点取ってくれたので、チームとしてはやっぱり楽になれましたし、良かったなって思いました。

ー最小失点に抑えた守備陣について
 特にスリーバックは集中できていて、それ以外の近くの選手とか、前の前線のツートップにも声かけながらできてたかなって思います。失点はしたんですけど、あれはどうしようもなかったので、気を落とすことなくそのままでやっていこうっていうことを声かけました。

ースリーバックを1回生2人と組んでみて
 横2人が1回生とはいえ、結構しっかりしてるし、逆に引っ張ってもらってるぐらいなんですよ。そこでうまく声を、常にコミュニケーション取りながら、できたかなっていうのは、良かったかなと思います。

ー佐藤選手や島選手などの4回生の活躍について
 4回生は、練習からとか雰囲気悪いときとかは4声出して引っ張ろうっていうのはしてるんですけど、なかなか試合のピッチ内なったときにそれができてなかったのを、自分たちでもしっかり話してチーム引っ張っていこうっていうのは意識して、声かけとかは常に行いました。

ーこれから続くIリーグの目標
 前期は絶対に全勝で終わるっていうことです。後期に繋げていくっていうとこもそうなんですけど、自分たち目標としては、やっぱり全国に出るっていうところ。そのためにまず関西大会出場っていうのを目標に掲げたので、そこに向かって、個人的にも意識してやっていきたいなっていうのはあります。

🗣️阿久津颯汰
ー今日の試合にかけた想い
 今日の相手は、去年自分がPK外して負けてしまった相手で、すごい先輩にも迷惑かけてたので「絶対自分がやってやるぞ」って気持ちを持ってました。もう、とにかく振り抜くことだけを意識してやってました。

ー先制点を振り返って
 もう正直、あんまボールとか相手のキーパーとか見てなかったんですけど、とにかくボールに足を当てようっていうイメージだけで。うまく当たったなって感じです。
ーハットトリックを振り返って
 2点目も、島くんが良いボールくれたんで、振るだけでしたし、3点目も、良いところに転がってきたんで、振るだけだったんで。結構、ラッキーだったかなと思うんですけど、今まではあんまこうやって点決めることができなかったんで、こうやって決められてとにかく嬉しいなって感じです。

ー2TOPの相方の斉藤選手との相性について
 やっぱりすごい助かるし、頼もしいです。自分がどう関わっていくかとかは今後もっと良くなっていくかなって思います。今日は勝てましたけどこれで満足せず、またもっともっと良い関係が築けるように、練習からやっていきたいと思います。

ーこれからの意気込み
 チームとしては、まずは全国に出ること、プレーオフに出ることっていうのを目標にしてるので、来週も手強い関学とやるので、そこでもしっかり勝てるようにやっていきたいです。
 個人としては、やっぱり今年Iリーグで、2桁ゴールを獲って、まあ、A(トップチーム)に絡んでいくっていうところを忘れずにやっていきたいなって思います。

GAME PHOTO

Photo by Haruto Tanaka

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