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学生リーグ

関西学生サッカーリーグ 第9節

2026年5月31日
15:30
K.O.
甲南大学・サッカー場
立命館

2

2

FULL
TIME

[

]

0-2
2-0
同志社
​〈得点者〉
後半7分
後半29分
木村 誠之輔(Asst山﨑 遥稀)
向井 秀豊(Asst吉田 遥海)

選手コメント

木村 誠之輔
ー同志社大学戦への意識と狙い
今年の同志社さんは、本当に勢いがあってリーグ戦でも結果を残している中でもあるんですけど、相手どうこうで変えるんじゃなくて、それよりも前に、自分たちがやっぱ上に行くために、自分たちのサッカーをしようっていうところで、特に同志社に合わせようっていうのはなくて。自分たちを出して、勝っていこうっていうのが、今日の狙いでした。
ー攻撃面での狙い
 今週は4-4-2で、相手のフォーメーションに合わせてっていうところで、自分たちの武器であるセットプレーっていうところであったりとか、サイドっていうところは1つの、今週のストロングというか、ポイントだったのかなと思います。
ー守備での対策と3バックへの変更
 前半やっぱり、相手の強力な2トップの勢いに押されがちなところはあったんですけど、3バックにしてから、こう3対2の状況を作って、チャレンジ&カバーっていうところはもちろんですし、ウイングバックを下げさせてとか、システムを変更してからは組織的に守れたかなと思います。効果的な守備の仕方っていうところであったりも、自分たちで、監督主体じゃなくて、自分たちで試合中に変えられるように、今後はしていかないのかなと思います。
ーハーフタイムでの修正とキャプテンとしてどういう声かけを行ったか
 まずこの試合っていうのは、普通のリーグ戦だけじゃなくて、上位にも食い込めるチャンスだと思いますし、立同戦っていうところで、絶対に負けられない相手っていうところでだったので、気持ちの部分とかであったり走るところであったりとか、サッカー以前の問題をもう一度、もうギアを上げて、勢い持って行こうっていうのは、自分はキャプテンとして話させてもらいました。
ー得点シーンを振り返って
 自分がプレーでも示していかないといけないってところで、DFですけど得点とか、そういった結果でこだわるっていうのももちろんこだわってるところではありました。ただあれは、いいところにこぼれてきただけで、その前に頑張ってくれた選手のおかげで点取れたと思うんで。自分の力というか、本当に周りの選手たちの力が大きかったのかなと思います。
ーチームの粘り強さが見える反面での前半の失点の課題について
 例年の立命で言えば、点を取られればそのまま負けが続くっていうことは多かったと思うんですけど、今年の立命は、やられてもやり返すであったり、それ以上のパワーを持ってやっていけるっていうのは、1つの強みだと思います。ただそれ以上に、前半に2失点することが、こういった苦しいゲームになると思うので、入りからもう守備は硬く、攻撃は勢い持ってやるというところで、前半で試合。決めきるっていうところは、今後はもっと意識していかないのかなと、いけないのかなと思います。
ーカテゴリーを超えた応援について
まずは京都から甲南大っていう遠い中、車であったりとか、電車であったりとか、本当にたくさん駆けつけてくれた人たちに、まずはありがとうって言いたいのと、勝利を届けられなかったっていうところで、本当に申し訳ないです。でもやっぱり、立命館大学体育会サッカー部っていうのは、Aチームだけじゃなくて、140人今年はいるんですけど、全員で作り上げていくチームだと思うので、今後、もっともっと応援の文化っていうところも、醸成していきたいなと思います。

向井 秀豊
―途中出場からの攻撃面について
攻撃は自分の武器だと思っている。ボランチとして出場したが、池上監督からも積極的に得点を狙うよう指示を受けていた。試合に出たら流れを変えてやろうという気持ちでプレーしていたので、自分の良さを出しながら得点につなげることができて良かった。
―後半のプレーについて
吉田遥海が途中出場してから良い起点を作れていた。普段から良い関係性でプレーできている選手なので、自分も積極的に前線に絡んでいこうという意識で試合に臨んだ。
―関西選手権への意気込み
昨年は準決勝で敗れ、3位という結果に終わったため、今年は優勝を目指したい。個人としてもスタメンの座をつかみ、結果を残したいと思っているので、それに向けて努力を続けていきたい。

近藤 陸翔
ー試合を振り返って
前半に二点失点して折り返したところで、前半は上手くいかないところが多くて。まず試合の流れをつくるにはメンタル面が一番大事だと思って、そこで後半、フレッシュな選手が入ってきて、そこから流れが変わったと思っています。後半は早めに得点が取れたので。そこで前回(体大戦)と同じような試合の雰囲気があったのでいけると思ったんですけど、2点目は取ってくれたものの、3点目が遠かったなという試合でした。
ーPKのときの心境は
まだ2-1で負けている状況だったので、(監督の)ガミさんからも「3点目はなし」という話がありました。前回もそうですけど、止めて、もう一回勝ちを持っていこうと思ってピッチに立ちました。
ー次戦に向けて
一旦リーグ戦は中断期間に入るので、関西選手権でまずは一戦一戦全力で戦って、全国に出られるように頑張っていきたいと思います。

文:立命スポーツ編集局

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Photo by Ritsumei Sports

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