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関西選手権

「アミノバイタル®」カップ2026 5.6位決定戦

2026年6月25日
14:30
K.O.
万博記念競技場
立命館

2

2

FULL
TIME

[

]

1-1
1-1
甲南
延長
0-0(0-0)
PK戦
6-7
​〈得点者〉
前半30分
後半31分
野見 明輝(Asst 良知 英祥)
野見 明輝(Asst 伊澤 翔登)

選手コメント

木村 誠之輔
ー今日の試合を振り返って
試合前には、「全国に出るか出ないかで、自分たちの人生や将来が変わる。その大きなきっかけがこの全国大会だ」と全員で話し、どんな形でも勝利をつかもうという思いで試合に入った。しかし、先に失点してしまったことは、自分たちDF陣、特に4回生の責任だと感じている。また、PK戦で決め切ることができなかった部分も、自分たちの弱さが出た結果だった。
ー後半について
相手が1人少ない状況だったので、数的優位を生かそうと考えていた。ハーフタイムには、良知や山藤を中心にサイドを起点として攻撃を組み立てていこうと修正し、後半に臨んだ。
ー延長戦前の声掛けとPK戦について
延長戦では、PK戦までもつれ込ませるのではなく、20分の中で決着をつけようと全員で話した。追いつかれた直後で精神的に落ち込んでいる選手もいたため、切り替えろと声を掛けた。
PK戦については、毎週練習を重ねてきて監督からは「自信のある選手から蹴れ」と言われていたので、その言葉を伝えた。

文:立命スポーツ編集局

GAME PHOTO

Photo by RitsumeiSports / Nozomi Fujita

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