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2026年7月5日
17:30
K.O.
大阪商業大学・第一グランド

立命館
1
0
FULL
TIME
[
]
1-0
0-0
大阪商業

〈得点者〉
前半6分
木村 誠之輔

選手コメント
木村誠之輔
ー 得点シーン振り返っていかがですか。
リーグ戦の順位だけ見れば勝たなくてはいけないような相手だったんですけど、やっぱりそういった相手ってブロック敷いてきたりして、守りに固めて中々点が入らないっていう状況が考えられる中で、やっぱりセットプレーとかそういった1個のチャンスで決め切れることっていうのはすごく自分の中で大切にいましたし、、いいボールが入ってきてゴールに入れることができたんでよかったです。
ー関西選手権明けで久々のリーグ戦だったと思うんですけど、どのように気持ちを切り替えて臨みましたか。
そうですね、関西選手権で甲南に負けてもう夏の全国大会には出れないっていうところで、やっぱり自分たち、去年で言えば本当に2部リーグでは冬の全国大会出れなかったんですけど、今年は1部リーグっていうところで、本当にまだチャンスっていうのは僕らにあるので、負けたことに対して悔しい気持ちだったりとか、引きずる気持ちももちろん持ちながらも、次の可能性に向けて、最大限準備していくっていうところで、今日しっかりと準備してました。
ー次戦が前期最終節だと思うんですけど、どのように前期を終えたいですか。
まずは来週の相手が甲南っていうところで、すぐ借りを返す時が来たなってところでワクワクしてる気持ちもあるんですけど、やっぱり冬のインカレ22試合終わったた時に、全国に出れる順位にいるってのがまずは大事だと思うので、借りを返すっていうところと必ず勝ち点3を取って勝ち点19にして少しでも上にいけるようにチーム一丸となってこれからまた1週間準備していきたいと思います。
ー前回の甲南戦から戦い方の部分で変えようと思っていることはありますか。
甲南さんは繋ぐっていうところが特徴だと思うんですけど、その繋ぐ相手に対して自分たちが今度は守備でリズム作ってショートカウンターを決めるなり、スイッチを入れて自分たちのリズムを作っていこうっていうのを意識していこうと思います。
小島清太郎
ー総理大臣杯の出場が叶わなかった中で、リーグ戦に向けてチームとしてどう準備したか
1個大会が終わってしまったってところで悔しいところあったけど、ガミさん(池上監督)から前向かんと何も始まらないと声をかけてもらって、次はインカレに向けての1試合1試合になってくるので、そこに向けてまずは今日の試合に、みんなでいいモチベーション保って、練習取り組めたかなっていう風に思ってます。
ー 序盤に点が動いた後は厳しい展開続いた前半振り返って
最初に強みのセットプレーで(木村)誠之輔が決めてくれてありがたかったけど、その後は難しい時間帯が続いた。ただ、今までのリーグ戦でもこういう展開が多くあって、いつもはここで失点してしてしまっていたところを、前半ゼロで踏ん張れたってところは、チームとして成長できたのかなと思ってます。
ーチームの守備の意識と自身に求められてる役割について
ガミさんにもよく言われてるんですけど、全部刈り取るとかセカンドボールを拾うってところが自分の強みであり、役割だと思ったので、そこを1番意識して試合に入りました。
相手の戦術が、前に蹴って1本ワンチャンスってところだったので、CBに強い(大川)翔とか誠之輔が弾いてくれるので、ボランチの俺であったり、途中から入った(石本)泰雅であったりとかがセカンドボールを拾うってところは、チームとして1個意識したところかなっていう風に思っている。
ー攻撃の改善点について
今までシュート本数が少ないってところをガミさんの練習の成果もあって、最近シュート増えてきたかなっていう風にあったんですけど、1個大会を終わって、その意識が切れてしまったのか分かんないんですけど、今日シュート本数の少なさは顕著に出たかなと思います。シュートを振れる選手は多いんで、そこもう1個チームとして、シュートを振ってく、クロスを上げるっていうところを意識強く持つことがこれから大事になってくるかなっていう風に思います。
ー甲南戦について
出る選手、出ない選手関係なく、チーム一丸となって勝ちっていうところは相手関係なく大事になってくると思うんですけど、1年通して同じチームに2回負けるっていうのは、ありえん、絶対やっちゃいけないことだと思うので、今までの試合同様に、それ以上に、勝ちに貪欲に試合進めていきたいです。
文:立命スポーツ編集局
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Photo by RitsumeiSports
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