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2026年7月18日
10:00
K.O.
立命館大学 原谷グラウンド

立命館
1
1
FULL
TIME
[
]
1-0
0-1
びわこ

〈得点者〉
18分
水野愛斗

選手コメント
石本泰雅
ー今日の試合に向けてチームでの取り組みについて
新人戦のメンバー24人はカテゴリーがみんな違うので、スピード感であったり、やってるサッカーであったりっていうのは、各々で違います。ただレベルの高い選手が集められて24人でやってるので合わない部分はありますけど、短い期間でしっかり喋って修正して仕上げていくことを意識しました。
ーチームの方針について
正直なことを言うと、昨日しか練習してなくて(笑)。昨日初めてやったので「どんなサッカーしよう」っていうのは正直なかったですけど、能力ある選手はいっぱいいるのでそこで勝負していこうと思ってやってました。
ーキャプテンマークを巻いて挑んだ試合で心掛けたことについて
入りと閉めの部分は、学生リーグでもめちゃくちゃ大事になってたので、そこは普段通りというか、新人戦も学生リーグも変わらず、前後半の入りと閉めで失点しないということは意識してやりました。
ーリードを奪った前半を振り返って
前半はあれ以外にも結構チャンスがあって、自分たちでも全然いけるなっていう感じはあったんですけど、そこでやっぱり点取れないとこういう試合になるなっていうのは感じました。あそこで畳み掛けて、2点目、3点目取れたら前半で試合決まってたと思いますし、そこがこのチームの課題かなと思います。
ー自分たちの時間が減った後半について
ボール握れない原因として自分が一番思ってるのは、セカンドボールが拾えないこと。ボランチとしての仕事ができてないからボール握れてないと思うので、相方の(中村)健之介であったり、途中から入った(土井川)遥人であったり、セカンドを拾うっていうのはもっと意識して、やっていかないといけないなと思います。
ー嵌めきれなかった前線でのプレスについて
相手のシャドーが俺と(神田)幸太郎の背中に落ちてきて、僕の前にも1人いるっていう状況で、自分と幸太郎の受け渡しっていうのがあんまりうまくいってなかったのが原因かなと思います。後半の入りは(山﨑)遥稀を落として、僕がアンカー気味で、3-1-4-2のフォーメーションで行こうってなったんですけど、やっぱりその準備期間も少なくて、受け渡しっていうのがうまくいってなかったかなと。幸太郎がその守備の掛け方を率先してやってくれてるんですけど、前線の選手ももっと意見出していいと思うし、他の選手のやりやすい風にもやっていかないといけないと思うので、何か考えがあるなら全員が意見を出して欲しいですね。
ートーナメントに向けた大事な一戦に向けて
ほんまにJ下部出身であったり、全国常連の高体連出身の選手がほとんどなので、その良さを出せるような空気づくりで練習していくのと、来週の試合が立命館大学としての前期の最後の公式戦になるので、良い形で勝って新人戦にも繋げたいし、各カテゴリーのIリーグでも学生リーグでも勝って後期に繋げられるように頑張っていきたいと思います。
文:立命スポーツ編集局
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Photo by Haruto Tanaka
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