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2026年8月19日
10:00
K.O.
朝鮮大学校グランド

立命館
3
1
FULL
TIME
[
]
2-0
1-1
朝鮮大学校

〈得点者〉
--
--
--
山藤 大夢
小森 八万豊
良知 英祥

選手コメント
立命館大学選手コメント
主将 木村 誠之輔
ー第60回という記念すべき定期戦を終えての感想
第60回という記念すべき定期戦を、素晴らしい環境の中で朝鮮大学校の皆様と開催できたことを大変嬉しく思います。60年という長い歴史の中で、両校の先輩方が築いてこられた伝統の重みを改めて感じる機会となりました。試合では互いに最後まで勝利を目指して戦い、ピッチを離れれば交流を深めることができ、サッカーという競技を通じて両校のつながりを感じる一日となりました。こうした素晴らしい定期戦が60回も続いていることに感謝するとともに、私たちもこの伝統を次の世代へつないでいく責任があると感じています。
今回の第60回を一つの節目としながらも、61回、70回と、この定期戦が末永く続いていくことを願っています。開催にあたりご尽力いただいた朝鮮大学校の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ーこれからのチームの目標
今回の関東遠征では、関西とは異なる気候の環境や高い強度の相手と試合を毎日重ねる中で、前期とこれまでの夏休み期間での積み上げがチームとして出せた部分と、まだまだ足りない部分の両方を実感することができました。今回の関東遠征を通して得た経験は、「関西制覇から日本一」という目標に向けて歩みを進める上で非常に大きな意味があったと感じています。一方で、試合の中で出た課題をそのままにせず、日々のトレーニングから改善していくことが重要だと考えています。今後は裏大臣杯も控えています。チーム全体の基準をさらに高め、裏大臣杯そして後期リーグでより良い結果を残せるよう、これからの一日一日を大切に取り組んでいきたいと思います。
主将 安達 晃大
ー第60回という記念すべき定期戦を終えての感想
第60回という大きな節目を迎えた定期戦を、両校の歴史や伝統を感じながら戦えたことを大変嬉しく思います。長年にわたりこの一戦を築き、支えてくださった両校の関係者、OBOGの皆さまに心より感謝しています。試合を通して、勝敗だけではない定期戦の重みや価値を改めて実感しました。今後も互いに刺激し、高め合える関係を大切にしながら、この伝統を次の世代へつないでいきたいです。
ーこれからのチームの目標
これからの目標は、関西学生リーグで上位に入り、インカレ出場を果たし、全国の舞台で日本一になる事です。前期に見えた成果と課題を全員で共有し、日々の練習から一人ひとりが高い基準を求め続けたいと思います。立命館らしい粘り強さと一体感を発揮し、応援してくださる方々に結果で恩返しできるよう、一戦一戦全力で挑んでいきたいと思います。
金 悠宇/キム ユウ(4年・主将)
初めに60回の歴史を築いてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
そして立命館大学サッカー部の皆さん、この度は朝鮮大学校にお越しいただきありがとうございました!
歴史ある試合、そして格上のチームとの試合で前半は緊張していて自分達らしさがなかなか出せない厳しい展開でしたが後半から修正して自分達の強みを出せた試合になったと思います。70分の試合を通し立命館大学の選手達からたくさん学べた非常に意義深い時間となりました。これから朝鮮大学校サッカー部はpride of korea〈同胞達に力と勇気を、後輩達に夢と希望をお届けする〉の理念のもと関東三部昇格を必ず成し遂げます!
金 柱相/キム チュサン(4年・副主将)
第60回という節目となる定期戦を終え、これまで多くの先輩方が築いてきた歴史と伝統の重みを改めて感じました。記念すべき大会で戦えたことを嬉しく思うと同時に、これからもこの伝統を次の世代へ繋いでいかなければならないと感じました!今回の試合で得た経験や課題を一人ひとりがしっかりと受け止め、今後のリーグ戦に生かしていきたいです。チームとしてさらに成長し、日々の練習から全員が高い意識を持って取り組み、最後まで一つになって戦えるチームを目指していきます!
文責:マネージャー 大木遊陽
GAME PHOTO

Photo by Kim Soyon
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