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定期戦

第68回 立命館大学・法政大学 定期戦

2026年8月20日
16:00
K.O.
法政大学・城山グランド
立命館

1

1

FULL
TIME

[

]

1-1
0-0
法政大学
​〈得点者〉
--
吉田 遥海(Asst 小森 八万豊)

選手コメント

木村誠之輔
ー法政との定期戦を振り返って
 2年生の頃に定期戦が復活して、僕が大学に在籍してから、勝敗がついてないっていうところで、今年こそは勝敗つけようっていうのはチームの中で話してた中で今回も引き分けで終わってしまったっていうところはすごく悔しい気持ちはあります。
ー関東王者の法政と戦ってみて感じたこと
 実際にはJリーグの練習参加行ってる選手であったりだとか、主力選手が不在にしているチームであった相手に対して勝ち切れないっていうのは関東との差っていうのは正直なところ感じました。自分たちが決めるところを全て決めていれば圧勝して、勝利を引き寄せることができた内容でもあったので、勝負弱さっていうところがこのチームの課題としてあると思うので、インカレ出場に向けて課題を解決できるようにやっていこうと思います。
周囲の声:雷、雷来るよ、シートアルミが、アルミが雷来る、シートみんな!
ー3日間の関東遠征を振り返って
選手:今回の遠征はAチームの中でも選抜されたメンバーだったので、同ポジションの中でも競い合いっていうのは増えたと思いますし、その中でもこういう暑い気候であったりだとか、こう連戦に対するタフさそこっていうのはついたとは思います。
ー関東遠征を経て、どういうチームにしたいか
 総理大臣杯は本当に最後の最後でやられて、悔しい敗戦になってしまったんですけど、自分たちはまだ何も成し遂げてない身だからこそチャレンジャー精神を忘れずに、まずは裏大臣杯で結果を残すというところと、後期リーグに向けて本当の意味で立命館を変えるっていうところでも、後期に向けて残り少ないですけどチームとして一日の活動っていうのを大切にしていきたいなと思います。

吉田遥海
ー関東王者相手に奪った先制点を振り返って
 (小森)八万豊が良い感じで一回溜め作ってくれて、得意なところだったので決めてやろうと思って打ったら良い感じに入りました。
ー攻撃で意識してきたこと
 ボール持たれていたけれど、ショートカウンターとかチャンスはあったのでそこでもう一発決めてやろうって皆思ってたと思います。でも結局シュートは多分、得点含めて2本だったんでもうちょっとがめつくいかないと公式戦でも点取れないと思うんで、もっとそこ意識していきたいです。
ーこれから始まるリーグ戦や裏大臣杯への意気込み
 この遠征で更に仲深まったし、良いチームになってきてると思うので結果にこだわっていきたいです。裏大臣杯もちゃんと大会なのでそこも優勝目指していきたいと思います。

土井川遥人
ー初めてトップチーム昇格した関東遠征を振り返って
 自分の強みである攻撃の部分の間に入って受けるっていうところで、受けるフェーズまではいけたんですけど、繋がるところとか質のところは足りてなかったと思いますし、守備の部分で、自分の部分で剥がされたり、遅れて全体の守備がズレるっていうことがあったのでそこの基準がまだ足りてないなっていうのは感じました。
ー1回生も少なく、初めてのトップチームで先輩たちとの関係性はどうか
 先輩全員優しく接してくれて、プレイの部分でもワンプレイワンプレイ、要求してきてくれるので、そこの高いレベルの要求に自分が合わせるっていうところで、自分の基準を一つ二つ意識から変えていってみんなと合わせられるようにしていきました。
ーこれからの個人としての目標
 このままAチームで試合出て、点取って活躍するっていう部分と、遠い目で見たらプロっていうところもあるので、1年の時からAでやらせてもらってるありがたいこと環境をもっと自分の成長に繋げて、選手としてプレイをどんどん良くして、活躍して中心の選手になれるようにしていきたいと思います。

法政大学主将
島田 春人選手
とても攻守共にアグレッシブな試合展開だったと思います。勝ち切りたかったですが、改善点が多く、まだまだ成長できると感じた試合でした。

文:立命スポーツ編集局

GAME PHOTO

Photo by Haruto Tanaka

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