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Iリーグ

インディペンデンスリーグ関西 Div.1 B 第12節

2026年9月14日
17:15
K.O.
立命館大学 原谷グラウンド
立命館
B1

3

2

FULL
TIME

[

]

1-1
2-1
大体
​〈得点者〉
18分
54分
61分
山本泰生
山田爽太
山川巧

選手コメント

ーデビュー戦を振り返って
 3バックの右だったので、真ん中の選手が右に行くか左に行くかで、自分が下がる時と上がる時があって、ボールが逆サイドから動いて自分の方に来る時はなるべく前に取れるような位置取りで、相手がロングボールを蹴ってくる時はしっかりサイドのウイングバックを下げながらバランス取って、両方攻守に貢献できたかなって思ってます。
ー運動量や頭を使う中での逆転へのアシストを振り返って
 あのシーンは、吉田選手の足元に蹴ったと思ったら流れてそれが綺麗に繋がった感じでした(笑) ただハーフタイムで、「相手が同サイドで勝負かけてきている」っていう話が出てて、「逆サイドか絶対にフリーになるからイレギュラーでも何でもいい」って監督からあったんで、それも意識の結果かなとも思ってます。
ーアシストの後決勝弾を叩き込んだシーンを振り返って
 練習で、1枚ブロックしてもらってフリーになった僕が決めるっていう大事な役割を担っていました。あのシーンも練習通りで、落ち着いてキーパーの脇下のところを狙って決められたんで良かったと思ってます。
ー相手の猛攻を防ぎ切った守備の評価について
 まあウイングバック含めて5バックでこのブロックを引いて綺麗に守れたっていうのは1つ大きいかなと思ってます。今後の試合でも耐える時間も絶対あると思うので、「良い試合ができる」っていうのは自分たちの自信になったと思います。
ー今後の意気込み
 今日がデビュー戦、良いスタートを個人的に切れできたと思うので、こっから2戦、3戦、まあ連戦も続いていく中で、守備だけじゃなくてCKからのゴールっていうのも増やしていけるように、全国への道を切り拓いていくためにも頑張っていきたいと思います。

山本
ー首位大体大相手にどう攻撃したか
 前半は大体大ペースで、ボール回されたんですけど、でもそこで乱されずに、結構ブロック構えて、奪ってからショートカウンターなどの早い攻撃で仕掛けるっていうのは意識してました。
ー前半のゴールを振り返って
 日頃の練習からのそのクロスの練習とかを結構やってて、入り方としては結構いいとこに自分が飛び込めてそのままゴール決めれてよかったです。
ーB2のチームワークについて
 ほんまに学年関係なく、みんなで楽しく、ただ楽しさもありながらその厳しさも結構求め合えてる関係なんで、まあそのまま今継続していきたいと思っています。学年関係なく意見を求め合って仲良くプレーしています。

ー先制点のアシストを振り返って
 吉田選手に対してあげるつもりでそこを目がけてあげるっていうのは意識して。クロス練習も練習からやってるんで、そこは意識してやってます。
ー主導権を握られる展開が続いた前半を振り返って
 相手に持たれることは自分たちも想定してやってた中で、ブレずにどっかでチャンスがあったら仕留めるっていうことはやってきたんで、どっかでチャンスは必ずあるだろうっていうのを待って頑張ってやってきました。 1点目は、中にいろんな選手いたので、そこを目がけてあげるっていうのは意識してクロス練習も練習からやってるんで、そこは意識した結果だったかなと思います。
ー後半の逆転弾を振り返って
 全然予期せぬ形でのボールのこぼれだったんですけど、どんなボールが来ても準備するっていう自分の役目を果たすだけかなと思ってます。キーパーちゃんと見て、出てきてたんでゴールも見えて上しかないなっていう直感でループシュートを選択して蹴りました。
ー全国が見えてきた今後への意気込み
 個人的には2桁得点か2桁アシスト、どちらか取れればいいなと思ってる中で、今日で6ゴール目を取れたんで、そこはブレずに今後の試合も決めてチームに貢献できればいいなと思ってます。チームの目標として2位以内で全国出場を決めるっていうので、今4連勝中なのでこの好調さを維持してこれからもやっていければなと思っています。同じポジションの阿久津も斉藤成峡もハットトリック取っている中で、同期の活躍を見て自分も負けられないなという思いがあるので、そこには絶対に負けたくないというので闘争心を燃やしてやってます。

文:立命スポーツ編集局

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Photo by Haruto Tanaka

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