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2026年9月19日
14:00
K.O.
アクアパルコ洛西

立命館
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大阪体育

〈得点者〉
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選手コメント
#4 木村誠之輔
ーJ内定が決まって自分の中での気持ちの変化や、どうチームを引っ張っていきたいかとかはありますか。
やっぱりJ内定選手っていうことで、いろんな周りからの見られ方も変わってくると思うし、自分の中でももっともっと、こう大学リーグのレベルであれば、もうトップトップで、位置付ける必要があるっていう強い覚悟っていうのはより一層持って、今後は望むようにしていきたいです。
ー関東遠征や裏大臣杯を終えて、チームにどんな力がついたと思いますか。
自分たちは総理大臣杯に出れなくて、関東遠征と裏大臣杯と、日々の練習っていうのが積み重なった中で、やっぱりこう、今日はなかなか決めきれなかったですけど、自分たちは前期11試合13得点っていう、なかなかリーグ戦で、得点数だけを見れば少ないっていう課題があった中で、最後の最後決めきるところっていうのは、遠征などを通してついてきたと自分たちは実感していますし、これを今日みたいな大きい公式戦の試合で、次はもっともっと、決めきるっていう力をさらに付けていかなければならないなと思います。
ー大学にいる間の個人としての目標、チームとしての目標はありますか?
まずはこのチームで、インハイ出場っていうところを必ず達成するっていうことと、個人としては、自分の出た試合、後期あと残り10試合ですけど、全てクリーンシートで抑えて、かつディフェンダーですけど、得点っていうところにもこだわって、数字にもこだわってやっていきたいです。
三宮稜大
ー後期開幕戦までに意識していたこと
関東遠征とか裏大臣杯とか夏場の連戦はこのリーグ戦の連戦に照らし合わせてやって、自分たちの目標をもう1回再確認した中で、自分たちのサッカーとか前期の反省から活かしていくところだったりっていうのは準備してきました。
ー今日の試合を振り返って
いいとこもありましたけど、前期から引き続いて「点が取れずに勝てない」っていうチームの課題が顕著に出たかなって思います。次までは残り少ない期間になりますけど、もう1回そこ調整して、次こそは勝ち点3取ってインカレ圏内に絶対しがみついていくっていうのはチームとしてやるべきことだとって思います。
ーSBながらも前線に上がった意図と左SBの起用について
自分は右利きで左SBやるってなった時に、(松田)志道とか後藤とかと比べて右利きっていうのがある分、幅使ってあんまり攻撃っていうのはできないので、右利きなら右利きなりに内に覗くっていうことは、自分が左SBやる時の長所でもあると思うので、攻撃でなんかやってやろうっていうよりかは、どんどん走って走って(吉田)遥海に勝負させて、中に走っていくとかの囮の役とか、自分の左の攻撃の意図かなと思います。(後半は上がりきれなかったことに対して)もっとスプリントの回数だったり質っていうのはまあこだわっていかないなって思いますし、もっと走れるようにならないと、個人としても上を目指すのも難しくなってくると思います。もっともっと個人としては磨いて、左サイドバックで勝負できるようにしていきたいなって思います。
ー守備全体の評価について
勘違いかもしれないですけど、あんまりやられる感じはしなかったのが事実で、もっと迫力ある攻撃が来ると思ってたっていうのも事実だし、神田中心にうまいこと守ってくれたっていうのはありました。夏からやってきたラインコントロールの緻密さだったり、自分たちが結構前半から押し込めてた分、相手の攻撃に対する脅威っていうのはあまり感じませんでした。だからこそ勝ち点1から3に持っていきたかった試合だなっていうのは思います。
ーこれからの後期リーグに向けての意気込み
右でも左でも自分はもう1試合1試合結果残すだけだと思ってます。もう2回生っていう立場で時間があるとも言えないし、もうないものだと思って1試合1試合自分の評価かかってると思って全力でやるだけだと思いますし、自分の活躍とチームの成績っていうのでインカレ出たらもっと自分の見てもらえる機会も増えていくと思うので、しっかり着実に掴みながら自分の夢に向かって、1日1日を大事にしていきたいなって思います。
三反畑篤樹
ー今日の試合を振り返って
やってる側も見てる側も、絶対に今日は勝てたなって終わった瞬間感じるゲームだったと思うので、みんな悔しさが残る試合だったと思います。
ー夏の期間を経て、自分自身で一番変わったところは
自分は膝の前十字と半月板の怪我で長い間離脱していて、そのときは結構学生リーグを見る側でずっと学べるところもあったので、次やっぱり自分の出番が来たときに、どういう役割というか仕事ができるかなっていうのもこの期間で感じられて、今日ようやくプレイする側で少しでも表せたと思うので、この期間はそうやって学ぶ姿勢っていうのは意識してやっていました。
ーチーム全体で前期と変わったところは
前期は最後の最後で勝ち点3を逃したり、同点も逃したりっていう試合があったので、そういったところは本当にもったいないので無くしていこうっていう話も出ているので、今回の関東遠征とか静岡の遠征を経て、そういう遠征から最後の失点というところを無くして、きっちり勝ち点3を取るというところを意識してやってきたので、今日も勝ち点3は取れなかったですけど、最後崩れて相手に勝ち点3を渡すというところは最低限渡すことなく終えられたと思うので、そこは少しは変わったところかと思います。
ー後期の目標
個人としてはやっぱりキーパー陣の競争が激しいので、その中でも自分が絶対出てやるんだっていう気持ちを持って日々の練習から取り組むのと、チームとしては優勝を狙いながら、まずは4位以内で全国に出られるので、そこを最低限の目標に設定して、インカレ出場と優勝を目指してやっていきたいと思います。
文:立命スポーツ編集局
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