top of page

2026年10月24日
11:30
K.O.
高槻市立萩谷総合公園サッカー場

立命館
2
0
FULL
TIME
[
]
2-0
0-0
甲南

〈得点者〉
前半16分
前半37分
野見 明輝(Asst 松田 志道)
吉田 尚平(Asst 伊澤 翔登)

選手コメント
野見明輝(産3)
ー今日の試合を振り返って率直に
本当に率直に言うときつかったです。でも6試合ぶりに勝ててよかったし、嬉しいというよりやっと勝てたっていう安心してる気持ちの方が大きいです。ずっと試合に出ときながら自分が点を取れずに負け続けてきたので、やっと点取れて勝ててよかったです。
ー攻撃を組み立てる中でチームで話し合っていたことは
基本ずっと守備のことを話してて。前半が終わったタイミングで後半どうするか話していました。前半は運良く1点目も入って、2点目はいい感じに相手を崩せて点をとれたので、守備で焦らず、そこからまた後半1本いこうぐらいの気持ちでやっていました。
ー前節までの課題点から修正したことは
前節もそうなんですけど、カウンターを食らう時に枚数が足りてないっていうのと、守りきれていない部分があったので、攻撃してる逆サイドのサイドバックは絶対に下がるっていうことをもう1回ちゃんと徹底して、リスクヘッジしながら攻撃していたので、難しい対応になることはなかったかなと思います。
ー勝てない時間が続くなかで大事にしていたことは
ずっと続けるしかないと思っていて。自分はずっと出ていながら勝てないっていうのもあって。続けながら何かを変えないといけないと思っていました。昨日お参り行ってきたのもそうですけど(笑)、コツコツ運拾うみたいな感じでやっていました。チームとしてはずっと練習でできてることが試合で上手く出せていなかったので、入りからしっかり練習でやったことをだしていくことを意識していました。
ー残り4節の意気込みは
1部残留するのに全部負けられない試合だと思うので、来年のことも考えて全部決めて勝ち続けていきたいです。
伊澤翔登(文2)
ー今日の試合を振り返って
チームとしては立ち上がりから相手を上回るってことと、個人としては初めてサイドバックをやったので、まずは守備で結果を残せたらと思っていました。
ー課題点から修正したことは
特に何か変えたわけじゃないんですけど、練習の中で、毎週毎週良い練習できていたなかで試合にそれが活きていないっていう部分があったので、そういう練習どおりのことを今日の試合でも出そうっていうのは意識して試合に臨みました。
ー残り4節の意気込みは
インカレにでれるチャンスがあるなら出たいんですけど、今は残留争いになっているので、まず残りの試合全部勝ちたいです。1つでも上の順位にいって来年も関西1部で戦えるように頑張りたいです。
吉田尚平(済3)
ー今日の試合を振り返ってー
思っていた以上に守備がうまくはまり、相手のミスから先制点を奪うことができたので、比較的余裕を持って試合を進められたと思う。
ーゴールシーンを振り返ってー
正直、シュートを打った瞬間しか覚えていなくて、気づいたらボールがゴールに入っていたので、素直にうれしかった。
ーハーフタイムで話し合ったことー
今季のリーグ戦では、自分たちが先制しながらも逆転負けを喫する試合があった。そのため、まだ何も成し遂げていないということをチーム全体で共有し、お互いに鼓舞し合いながら、気を引き締めて後半に臨んだ。
ー勝利した率直な気持ちー
チームとして勝利できたことは本当にうれしい。この一勝が、来年、再来年につながる一歩になればいいと思う。
木村誠之輔(産4)
ー試合を終えての率直な気持ちー
試合を終えて、ほっとしているというのが一番大きい。前期を5位で終え、夏休みの約1カ月半、自分たちなりに練習やトレーニングを積み重ねてきたが、なかなか結果につながらなかった。それでもチームとして諦めることなく、自分たちを信じ続けてきた。その結果がようやく勝利という形で表れたので、ほっとしている。
ー今日の試合を振り返ってー
残留争いをしている中で、絶対に負けられない相手だった。戦術や組織としての戦い方ももちろん大切だが、それ以前に、一人一人が目の前の相手に絶対に負けないという気持ちを持つことが重要だと考えていた。チームとしても、まずは目の前の相手に負けず、強い気持ちを持って戦おうと話していた。
ー残り4節に向けて、主将としての意気込みー
このチーム、このメンバーでサッカーができる時間も残り少なくなってきた。次節以降も上位勢との戦いが続くが、ひるんでいる選手はいないと思う。僕自身も4回生として、そして主将として、一つでも上の順位を目指すとともに、後輩たちに1部リーグの舞台を残すことが使命だと思っている。残り4試合を良い形で締めくくりたい。
文:立命スポーツ編集局
GAME PHOTO

Photo by RitsumeiSports
bottom of page
























