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2026年10月31日
11:30
K.O.
皇子山総合運動公園陸上競技場

立命館
1
1
FULL
TIME
[
]
0-1
1-0
京都産業

〈得点者〉
後半30分
吉田 尚平(Asst 田坂 大知/良知 英祥)

選手コメント
吉田尚平(済3)
- 今日の試合を振り返って
今日の試合はやっぱり残留なんで勝たないといけないっていうのをチーム皆で共有してた中で、前半の締めくくる部分で失点してしまって、苦しい時間も多かったんですけど、後半は交代の選手が流れを変えてくれて、自分が結果的に点数を取れてよかったです。
- 得点シーンを振り返って
あんまり今は覚えてないんですけど、とりあえずもう負けてる状態だったんで、前に行こうっていうのは自分の中で思っていて、大知くんがいい感じにボールを落としてくれたんで、あとは流し込むだけでした。
- 残りの試合どう戦っていきたいか
もう本当に負けられない試合になってくると思うので、4回生が今年1年引っ張ってきてくれたんで、チームと4回生のためにあとは走り抜いて、結果的に全勝できたらいいなと思います。
藤井蒼斗
ーけがからの復帰と京産戦に臨んだ気持ち
やっぱりけがをしていて、ずっと試合にも絡めていなくて、運営とかでサポートをずっとやっていたので。自分自身、悔しい思いもありましたし、その分チームに勝ってほしいという気持ちもあって。先週の試合で復帰して、スタメンで出させてもらって、チームとしては久しぶりの勝ちを持ってこられたっていうのがあって。今週も京産が相手で、1位なので、もう一回気を引き締めて、声を出して頑張ろうっていう気持ちでした。
ー京産戦で意識したプレーと自身の評価
やっぱり相手のボランチが結構うまくて、キャプテンの人は出てなかったんですけど。自分がそこを、攻撃の芽を摘むじゃないですけど、しっかり中盤で守備をして、マイボールの時間を増やせたらいいかなと思っていて。前半の最初とか途中で、マイボールの時間も増えましたし、その点は良かったと思うんですけど。後半は逆に、入りのところで結構ロングボール中心になっていたので、そこでセカンドを意識はしていたんですけど、相手のボランチが結構低いところまで落ちていたので、出にくくて。流れを持ってこられなかったのは、ちょっと反省点ではあります。ロングボールを蹴ったら、相手のラインも下がるんで、その分中盤も空いてくるんで。しっかり僕とか翔平とかがボールを持って、ゲームをもっとコントロールしていければいいかなと思います。
ー残り3試合に向けた思い
4年生にとってはもうラスト1か月も切っているので。降格じゃなくて、残留っていういい形で、僕らもそうですけど、4年生をいい形で送り出したいなと思っていて。残り3試合、自分たちより順位が上の相手と当たるので、もう一回練習から気を引き締めて頑張りたいと思います。
三反畑篤樹(産3)
ー首位・京産大との一戦に向けての意気込み
相手は首位だったが、自分たちの置かれている状況も理解していたので、勝ち点3を取るしかないという強い気持ちで試合に臨んだ。
ー前半を振り返って
試合の入りは良くも悪くもなく、どちらに転んでもおかしくない展開だった。だからこそ、自分たちが先制点を奪えば流れに乗れると思い、そこを狙っていた。しかし、前半終了間際に失点してしまったので、ハーフタイムでは、まずは1点を取り返そうとチーム全体で声を掛け合った。
ー後半を振り返って
0-1とリードを許した状況で後半を迎えたが、前線の選手たちが必ず得点を決めてくれると信じていた。だからこそ、後ろの4人で「もう失点はしないぞ」と声を掛け合い、強い気持ちを持って後半に臨んだ。
ーGKのポジション争いがある中で、どのような思いで試合に臨んでいるか
チーム内のGKのレベルは高く、さまざまな選手が試合に出場していた時期もあった。それでも、自分が試合に出たいという思いは強かった。どれだけシュートを止めても、結果が伴わなければ変わると思っていたので、まずは結果にこだわり、出場した試合では必ず結果を残すことを意識して臨もうと思う。
文:立命スポーツ編集局
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Photo by RitumeiSports
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