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2026年11月3日
14:00
K.O.
阪南大学・高見の里グランド

立命館
0
2
FULL
TIME
[
]
0-0
0-2
関西

〈得点者〉
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選手コメント
松田志道(産2)
ー試合に向けて、チームとしてどのような意気込みで臨んだか
降格プレーオフ圏内にいるということもあり、中2日という短い準備期間だったが、残り3試合を全勝しようという気持ちで臨んだ。チーム全員が同じ方向を向いて練習に取り組めていたし、試合前のアップでも相手より声が出ていたと思う。ただ、そうした中でも負けることはあるので、次に切り替えてまずは1勝したい。自動降格を回避することだけを目標にするのではなく、少しでも上の順位を目指していきたい。
ー今日の試合を振り返って
戦術面では、まずハイプレスをかけて相手に自由にプレーさせないことを意識していた。また、稜大と自分のクロスが武器なので、そこを生かして攻撃を仕掛けようと話していた。チャンスはつくれていたが、決め切ることができなかった。PKについても、全力でプレーした結果なので、マイナスに捉えることなく次に切り替えたい。次は立同戦なので、絶対に勝ちたい。
ーハーフタイムではどのような話があったか
主に守備のプレスのかけ方について話した。前半はサイドからの攻撃もある程度できていたし、セカンドボールも回収できていて、自分たちがボールを保持する時間も長かった。ただ、前半の終盤はトップの選手がプレスをかけた際に、サイドの選手が引いてしまい、相手に押し込まれる展開があった。そのため、後半は勇気を持って前からプレスをかけ、相手陣内でサッカーをしようと話していた。
木村誠之輔
ー残り3試合となった中で、関大戦に向けてチームとして意識していたこと
試合前から、関大は自分たちに苦手意識があるっていうのはチーム全員で共有していたところだし、戦い方としては、本当に相手の嫌なところ、嫌がることをし続けようっていうのは監督、選手と話した中で、やっぱり前半の入りっていうのはすごく相手が嫌がることをできていたし、試合を通してやっていたと思うんですけど、やっぱり課題である決め切る力っていうところと、後ろは守り抜く力っていうのがまだまだ足りないっていうところで、結果がついてこなかったのかなと思います。
ー決め切るところで決め切れず、失点してからのチームの雰囲気や声かけについて
決められてからのチームの雰囲気っていうのは結構明らかに弱くなってしまったと思うし、僕個人としても今日はゲームキャプテンをやらせてもらっている中で、その雰囲気っていうのを僕一人で盛り返す力っていうのはないっていうのは本当にふがいないですし。そうですね、ふがいないです。
ー残り2試合に向けて
やっぱり残留がもう本当に目標だと思いますし、可能性がある限り、自分たちは本当に目の前の試合に対して勝ちを持ってくるということだけを意識して、どんなサッカーでもいいんで勝ちを持ってくるっていうところだけを考えて過ごさないといけないと思いますし、4回生であったりとか、僕個人としてもやっぱりチームを2部に落として卒業していくわけには絶対にいかないので、そこのプライドというか責任は絶対に果たして終われるように、残り2試合、自分が先頭に立って引っ張ってやっていきたいと思います。
文:立命スポーツ編集局
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Photo by RitsumeiSports
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