
4月11日(土)に行われた関西学生サッカーリーグ第2節(vs 京都産業大学)において、ハーフタイムショーを実施いたしました。
当日は、立命館大学バトントワリング部の皆様にご出演いただき、華やかで迫力あるパフォーマンスを披露していただきました。
息の揃った演技と躍動感あふれるパフォーマンスは、スタジアムの雰囲気を一層高め、多くの観客の皆様にお楽しみいただける時間となりました。
また、試合観戦および応援にもご参加いただき、会場全体を盛り上げていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
本企画を通して、競技としてのサッカーのみならず、エンターテインメントとしてのスポーツの魅力を発信することができたと感じております。
今後もこのような取り組みを通じて、多くの方に楽しんでいただける試合運営を目指してまいります。
改めまして、立命館大学バトントワリング部の皆様、ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

主将 木村誠之輔コメント
まず、今回の試合において、バトントワリング部の皆さんが応援に駆けつけてくださったことに心から感謝しています。普段はそれぞれの競技に本気で向き合っている中で、私たちの試合に声援を送っていただけたことは、チームにとって非常に大きな力になりました。
実際にピッチに立つ中で、これまでとは違う一体感や後押しを感じる場面が多くあり、「応援されること」がこれほどまでに選手のパフォーマンスに影響を与えるのだと改めて実感しました。同時に、応援していただく以上、それに応える責任や結果を自分たちが提供できているのかも強く感じました。
また今回の経験を通して、こうした応援の輪は一方通行ではなく、双方向であるべきだと感じました。今後は自分たちも他部活の応援に足を運び、同じように声援を届けることで、競技の枠を超えた横のつながりをより一層大切にしていきたいと考えています。
今後は、単に勝敗を追求するだけでなく、「応援したくなるチーム」「また見に来たいと思ってもらえる試合」といったチームの大きな理念でもある「愛し、愛されるクラブ」をつくっていくことが重要だと考えています。
そのために、日々のトレーニングからプレーの質に向き合うことはもちろん、ピッチ内外での振る舞いやチームとしての発信も含めて、自分たちの価値を高めていきます。そして、応援してくださる方々とともにリーグ戦を盛り上げていける存在になることを目指していきます。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

応援団 石澤直弥コメント
今年はじめて他部活から応援に来ていただいて選手のモチベーションも上がったが、応援自体に活気がついた。
実際、監督やプレーした選手からも応援の声すごかったや、迫力に後押しされたという言葉をいただいた。これからもいろんなクラブに応援に来ていただくだけでなく、サッカー部としても他の部活に応援にいき、お互いの関係を築いていきたい。そうすることで学生リーグも大学スポーツも立命館としても盛り上げれると思う。

主務 島俊輔コメント
今回、関西学生サッカー1部リーグ第2節の
4月11日(土)立命館大学vs. 京都産業大学(in万博記念公園)にて立命館大学バトントワリング部の皆様をはじめ、運営に携わってくださった関係者の皆様、大会関係者の皆様、そして会場に足を運び応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ハーフタイムショーでは、全国大会で5連覇を達成・ご活躍されているバトントワリング部の皆様による迫力あるパフォーマンスで、スタジアム全体が一体となる素晴らしい時間を創っていただきました。試合に華を添えていただき、心より感謝申し上げます。
一方で、試合は悔しい結果となってしまいました。どれだけ試合の価値を高める取り組みを行っても、結果で応えることができなければ本当の意味での魅力は伝えきれないと、改めて痛感しています。
今回の経験を糧に、競技力の向上と試合の価値づくりの両面からチームとして成長し、「勝つ組織=勝利」と「感動」を届けられるチーム・組織作りを目指していきます。
引き続き、ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

バトントワリング部 部長
喜多里歩さん コメント
今回がサッカー部の試合でのパフォーマンスは初めてで、ひとつは試合を盛り上げること 、もうひとつはバトンの魅力をより多くの人に伝えることを目標に踊りました。サッカー部の皆さんとともに立命館を盛り上げる中で、自分自身も楽しむことができ、試合にもより没頭することができました。
パフォーマンス映像
映像提供:立命館大学 バトントワリング部




