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7月14日(火)のトレーニング終了後、本学サッカー部OBであり、現在は京都府警察で刑事として勤務されている湯浅様を講師にお招きし、全部員を対象としたコンプライアンス講習会を実施しました。立命館大学体育会サッカー部は、「ピッチ内外において勝つ組織へ。」を掲げ、競技力だけでなく、一人の社会人としての人間性を育むことも大切にしています。
講習では、近年大学生が巻き込まれる犯罪の実態について、実際の事例を交えながらお話しいただきました。特に、SNSをきっかけとした闇バイトや薬物犯罪、セクハラや不同意性交等の性犯罪、飲酒運転など、身近に潜む危険性について詳しく学びました。
また、「20歳を超えれば一人の大人であり、自分の身は自分で守らなければならない」という言葉とともに、一つの軽率な判断が自分自身の人生だけでなく、家族や仲間、そしてチーム全体にも大きな影響を及ぼすことを教えていただきました。
私たちは大学生アスリートとして競技に打ち込むだけでなく、一人の社会人として責任ある行動が求められます。今回の講習で学んだことを日々の生活の中で実践し、「愛し、愛されるクラブ」の理念 にふさわしい行動を心掛けながら、ピッチ内外で信頼される集団を目指してまいります。
最後になりましたが、ご多忙の中、貴重なお話をしてくださった湯浅様に心より感謝申し上げます。
安達主将コメント
コンプライアンス講習を受講し、競技力だけでなく、部に属すものとして、一人ひとりが責任ある行動を取る事が必要だと改めて感じました。
些細な事の積み重ねが競技での結果にも繋がると感じましたし、「愛し愛されるクラブ」になる為には私達が愛される立ち振る舞いをしなければ行けないと思いました。
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