

このたび、立命館大学体育会サッカー部では、令和8年熊本地震の被災地支援を目的として実施した「復興支援チャリティーTシャツプロジェクト」について、販売結果および寄付金額をご報告いたします。
本プロジェクトは、「BEYOND BORDERS – STAND WITH KUMAMOTO」をコンセプトに、地域や立場の垣根を越え、サッカーを通じて被災地への支援の輪を広げることを目的として実施いたしました。
2026年9月に実施したチャリティーTシャツの受注販売では、部員・スタッフをはじめ、保護者、OB・OG、大学関係者、一般の方々など、計182名の皆さまにご協力いただき、187枚を販売することができました。
販売による売上総額は597,000円となり、Tシャツの製作費や送料等の必要経費を差し引いた、353,752円を寄付金として確定いたしました。
集まった寄付金は全額、日本赤十字社の「令和8年熊本地震災害義援金(熊本県)」へ寄付いたします。
チャリティーTシャツに込めた想い
今回のTシャツは、平和への願いと地域を越えたつながりを象徴するスカイブルーを基調とし、熊本の象徴である熊本城をデザインに取り入れました。
「BEYOND BORDERS」には地域や立場の違いを越えて支え合うという想いを、「STAND WITH KUMAMOTO」には熊本に寄り添い、ともに前へ進んでいくという願いを込めています。
本学サッカー部には熊本県出身の選手も在籍しており、今回の地震を決して他人事として捉えるのではなく、自分たちにできる支援を形にしたいという想いから本活 動を企画しました。
ご協力いただいた皆さまへ
本プロジェクトにご賛同いただき、チャリティーTシャツをご購入くださった皆さま、そして活動にご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さま一人ひとりの温かい想いが集まり、被災地への支援という大きな力につながりました。
立命館大学体育会サッカー部は、今後も「愛し愛されるクラブ」を目指し、競技活動だけでなく、サッカーを通じた社会貢献・地域貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。
引き続き、温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。
BEYOND BORDERS.
STAND WITH KUMAMOTO.


主将による報告動画
動画内にてご協力いただいた人数を「187名」とお伝えしておりますが、正しくは「182名」です。
なお、Tシャツの販売枚数は187枚、寄付金総額は353,752円であり、変更はございません。
お詫びして訂正いたします。
